第28期5番勝負第5局 2003.3.20 東京・千駄ケ谷 将棋会館 主催:共同通信社


丸山九段は会館泊、羽生棋王も8時前に到着して気息を整えていたという 大一番でもあくなきチャレンジの羽生棋王 8五飛、角換わりの攻略は許さない丸山九段
丸山が待つ特別対局室に羽生入室 最終決戦。泣いても笑ってもこの1局
記録係・菊池裕太三段の振り駒は歩が4枚で羽生先手に 初手7六歩。8五飛に真っ向から挑む羽生棋王
あらためての振り駒は表が4枚で羽生棋王の先手に 棋王位はいずれの手に
わずか2日前の将棋が出現。昼食休憩を挟んで、指し手のスピードはぐっと落ちた 羽生マジックのチャンスはいつか 恐るべき集中力の丸山九段
昼食休憩の差し掛け盤面。この辺を境に… 羽生の13連覇か 丸山の棋王位初戴冠か
この日は三―五段陣が検討の中心に。早くから丸山優勢を判定していた 羽生棋王の牙城崩れる
若手中心の検討も、後手優勢だった 終局。ついに棋王位が移動した
お疲れの両雄に少し無理を言ってお願いした。ご両人、本当にありがとうございました 丸山新棋王と石田立会人
大盤解説場での短い感想戦をお願いした 丸山新棋王と立会の石田和雄九段
無念の前棋王。だがこの後も最後の大勝負(名人挑決)が残っている 8五飛はますますさえ渡る マルちゃんスマイルが出たのはこの後だった
感想戦は短かった。精根使い果たした両雄 上座に座り直してもらっての取材。笑顔もまだぎごちない

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